ガンの治療には免疫力を高めることが不可欠でハナビラタケ増強食の摂取が有効
末期ガンの患者さんが少しでも笑顔を取り戻せるよう、たどりついたのがハナビラタケ増強食をはじめとする健康食品を活用することです。
ガンの撃退には免疫力(体にとって異物であるウイルスや細菌などに対抗する能力)を高めることが不可欠です。
特に、ガンの幹細胞(細胞のもとになる細胞) に関する研究が進むにつれて、確信するようになりました。
ガンの幹細胞は、体の中で、ガン細胞を次々に産んで増殖を促す、女王バチのような役目をしています。
増殖したガン細胞は、働きバチのようなものです。最近の研究によると、抗ガン剤や放射線を使った治療は、ガンの幹細胞には大きな効果を発揮しないことがわかってきました。
治療によって働きバチであるガン細胞を死滅させても、女王バチであるガンの幹細胞が生き残っていれば、ガンの転移や再発はくり返されます。結局、患者さんがみずから免疫力を高めないかぎり、ガンの幹細胞を死滅させることができないのです。
この事実を知ってから、私はガンの治療と併用して、患者さんの免疫力を高めることを重視するようになりました。
実際にハナビラタケ増強食を飲んで免疫力を高めることができた、1人のガン患者さんの例です。
増強食と治療の併用で免疫力が高まり末期ガンでもQOLを維持できた
現在45歳のAさんは、2009年10月に胃ガンと診断され、12月に胃の全摘手術を受けました。
胃がんにによりリンパ節への転移が認められる末期ガン(Ⅳ期)の状態で、「余命は長くて半年、翌年の夏まではもたないだろう」と、医師からいわれました。
手術後は抗ガン剤治療を受けていましたが、腫瘍マーカーの数値がどんどん高くなりました。
これ以降、野菜を多くとるほか、たんばく質を中心とした食事にするようにすすめました。同時に、高濃度のビタミンCを投与する治療と併用して、ハナビラタケ増強食を1日計6~8粒飲んでもらいました。すると1ヶ月後には、A さんの食欲は回復。3ヶ月後の検査では、減っていた白血球の数が基準値まで戻っていました。
上がりつづけていた腫瘍マーカーの数値は、日を追って上昇の度合いが鈍くなり、横ばい状態になりました。MRI検査では転移は見られず、腹水もほぼなくなっています。
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