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ガン最前線

現代は、すでに2人に1人が発症する「ガン」について溢れた情報の中で特に大事な内容のみをピックアップ。

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冷えはガン体質の原因になる

現代では、冷蔵庫のおかげ?で1年中アイスクリームやジュース、ビールなどの冷たい飲食物をとれるようになりました。
しかし、冷たいものを好んでとってはいけません。体内の熱が失われて体温が低下し、ガンを招きやすくなるからです。
少し専門的になりますが、そのしくみをくわしく解説しましょう。
体が冷えると、体温を元に戻すため、たくさんの生命エネルギーが使われます。この生命エネルギーを作り出しているのが、細胞内の小器官であるミトコンドリアです。いわばミトコンドリアは、細胞内の発電機や工場のようなもの。酵素(体内の化学反応を助ける物質)を利用してさまざまな栄養素を分解し、ATPという化学エネルギー物質を生産しているのです。このATPが熟や電流に変換され、体温維持、筋肉の動作、神経活動、さらには脳内物質やサイトカイン(生理活性物質)といった物質の合成・分解に使われています。
つまり、ミlトコンドリアによって新陳代謝(古いものと新しいものの入れ替わり) が促され、生命活動が保たれているわけです。
さらに、ミトンドリアの発する熟は、異物を退治することにも一役買っています。体内にバイ菌やウイルス(細菌より小さな微生物)が侵入すると、白血球がそれらを捕らえ、ミトコンドリアが熟を出して殺すのです。ところが、ミトコンドリアは寒さが大の苦手。
体が冷えるとミトコンドリアが疲れ、生命エネルギーを作り出したり、異物を退治したりといった働きが衰えてしまいます。しかも、免疫(病気から体を守る働き) の要所である腸にも悪影響が現れるのです。私たちの腸には、免疫を担う白血球の約60% が集中しています。
そして、腸内にウイルスなどの癖股体が侵入すると、それを取り囲んで消化し、抗体(異物に対抗する物質)を作って懸命に問うのです。しかし、こうした免疫が働くためには、体温が正常でなくてはなりません。
体温が低下するとミトコンドリアや白血球の働きが悪くなり、病原体が増殖して、カゼやインフルエンザなどの感染症を招くことになります。
ガンについても同じことがいえます。ガンは、多数のバイ菌やウイルスによってミトコンドリアが障害され、細胞が制御を失って増殖する特殊な細胞内感染症といえるでしょう。
そこで、ふだんから体を温めればミトコンドリアが元気になり、ガンを予防することが期待できます。体温が37度以上になると、ミトコンドリアが活発になり、白血球の働きも正常になってバイ菌やウイルスがスムーズに排除されるのです。以上のことから、冷たい飲み物などはできるだけとらないことが肝心といえます。
病気がちの人は、すべての飲み物を体温以上(40度程度)に温めるとよいでしょう。また、冷房や薄着で体を冷やさないように十分気をつけることも大切です。
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