忍者ブログ

ガン最前線

現代は、すでに2人に1人が発症する「ガン」について溢れた情報の中で特に大事な内容のみをピックアップ。

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

コメント

現在、新しいコメントを受け付けない設定になっています。

まじめすぎるタイプはガンになりやすい深呼吸でストレス解消

ガンについては、実にさまざまな観点から研究が進められています。中でも盛んに議論されているのが、「ガンにかかりやすい性格」です。
米国の心理学者の博士によると、ガン患者の多くに、怒り・不安・悲しみを外に出さず、控えめで自己犠牲的という共通点があるとしています。
つまり、ガンにかかりやすいのは、「まじめでいい人」というのです。博士は、こうした性格の人を、英語でガンを意味するキャンサー(CanCer)の頭文字をとり、「タイプC」と名づけました。まじめでいい人は、感情を抑えている分、常にストレスを受けています。タイプC の人がガンにかかりやすいのは、ストレスが一番の原因といえるのです。ストレスは自律神経を乱して体の不調を招き、免疫力(病気から体を守る力)も低下させます。
特に胃ガンの発病には、ストレスとの深いかかわりが指摘されています。なお、自分がタイプCかどうかは、最後チェックテストで自己診断ができます。

がストレスを感じているとき、脳内ではセロトニンというホルモンが不足します。このセロトニンは「幸せホルモン」ともいわれ、不安を跳ね返して心を安らかにする働きがあります。

ストレスを解消してガンを防ぐためには、脳内のセロトニンの就鮮量を増やすことが重要になります。そこで、ぜひ試してほしいのが「幸せ深呼吸」です。幸せ深呼吸は、息を吸ったときにおなかをふくらませ、息を吐くときにおなかをへこませるようにします。
また、10砂かけて鼻から息を吸い、20~25秒かけて口から息を吐き出します。このようにすると深い呼吸となり、血液中の二酸化炭素が増えます。
実は、脳内で二酸化炭素の量を感じる呼吸中枢は、脳の肝縦隊(脳幹仇満と呼ばれる部分にある小器官)のセロトニン神経です。
腹式呼吸を行うと、セロトニン神経が刺激されて脳内のセロトニンが増えるため、精神の安定につながるのです。幸せ深呼吸を行うさいは、「気分がいい」「すべてうまくいく」といった楽観的な言葉を念じながら行ってください。緊張がほぐれてストレスも解消するので、南向きな気持ちになれるのです。
タイプCの自己診断
  • 腹を立てることはめったにない。
  • 他人より自分が劣っていると感じることがよくある。
  • 人に頼みごとをするのは苦手
  • 自分を主張するほうではない
  • □自分自身の要求より、知人や同僚が何をしたいかに注意が向く
  • 自分自身の要求より、家族の要求のほうを大切にする
  • 人からの頼みごとを断れない
  • 権威のある人に立ち向かうのは難しい
  • 仕事でも遊びでも、競争は苦手
  • 周囲から温厚な性格と見られている
  • 親しい間柄の多くの人から、感情的または肉体的に虐待されたと感じたことがある
  • あまり泣かない
  • めったに怒らない。いつも冷静
  • 感情的になっている自分に気づくと、できるだけ早く落ち着くようにしている
  • 自分の人生には、刺激や興奮、華やかなことが欠けていると感じることがある
  • 親しい人との関係は悪くはないが、何かが足りないように感じることがある
  • 自分が強気に出ると、人から敬遠される気がする
  • 自分はいい人だと思うし、周囲もそう思っているようだ
  • 人から自己中心的と思われたくない
この中で10個以上あてはまるとタイプCにあてはまります。

PR

コメント

お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字

ブログ内検索